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2007年03月17日

JR東海が航空会社に環境論争

JR東海が 新幹線のエネルギー効率の良さを前面に出した
「Eco(エコ)出張」キャンペーンを始めた。

CO2排出量が運輸部門で急増し
対策が急務になっていることが背景にあるが
航空会社との利用者争奪戦で
環境面の優位性をアピールする
狙いもある。

ようやく環境面での差別化が言われる様になって来たという所か。

JR東海曰く 東京-大阪を片道移動する場合
ボーイング777機1座席あたりのCO2排出量は48・4キログラムだが
新幹線「のぞみ」は4・8キログラム。
1/10以下らしい。

この差はテレビ1台の使用を1日1時間減らすことを
約3年半続けて ようやく削減できる量に相当するという。

実際 移動に対する航空機のCO2排出は極端に大きい。

でもこれ思うと TV見ないのに点けっぱなしってのは相当環境悪ですな(笑

ただ航空機での移動も 上記算出に時間辺りの単位を落とすと
実は そんなに遜色無いのかも。

実際 物流はモーダルシフトに移行していくべきとは思うが
それには 消費者の認知も必要。

お店には なんでも いつでも必ずあるべき!って言う
日本人独特の考えは排除すべきだろう。

(と言いつつ昔は ちょっと不便くらいで普通だったんですがね・・)

このJRの攻撃?を受けて
航空各社は直接の対抗措置は取らないみたいだけど
燃費の良い航空機への機種更新が急務となりそう。

そー言えばボーイングの本社は 私も大好きな街シアトル。
ボーイングの威信をかけても環境対策は必要でしょうね。

根本は 機器投入のインフラに寄せるモノが大きそう。

そーゆー技術を輸出するってのが日本の十八番で
資源の無い国の生きる道だと思うんですけどね。
  

Posted by   Eye's   at 08:30Comments(0)環境