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2008年06月18日

古紙100%のコピー紙推進

曰く付きのグリーン購入法にて コピー用紙の古紙配合率をめぐる問題で
なんと 環境省は従来の100%を維持する方針を固めた。

は? 間伐材利用の話は どこ行ったの?

製紙業界が認めたとの事だけど 前回の再生紙偽装の
本質は どこに行ってしまったのでしょう。

そもそも 古紙100%は無理だったんぢゃ無いの?

大体 古紙100%配合は 環境負荷が大きくなると
幾多の機関も認めている事なのに。

リサイクルなんてキレイ事言っても 使用済みの紙なんだから
裏面を使うなんて リユースは良いとしても
無理なリサイクルは 資源を多用する事になる事は明らか。

 もちろん 白くも作れない。

 ははーん 漂白剤まみれですか。

 なんだかなぁ。

やはり個人的には 古紙配合率として
LCAでギリギリのラインであろう R50~60%を
グリーン購入法の上限
にして

日本の山からの間伐材利用率を 新しいカテゴリーとして
推進すべきだと思われてなりません。

もちろん 流通量の規制は必要だけど。

木は再生可能な大切なエネルギー。

山を守る事は 水を守り食料も ヒトの命も守る事になるんだよ。

だぃじぶか 環境省。

そぅ言や 10億円の使い道は・・いずこへ  

Posted by   Eye's   at 09:22Comments(4)環境