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2008年06月06日
国際結婚に見る日本
カナダの国勢調査が発表されました。
それによると 国際結婚率が最も多いのは日本人で
なんと75%とか 4人に3人ね。
もちろん カナダなんだから廻りに日本人が居ない訳で
当たり前と言えば当たり前だけど
日本に次いで多いのが ラテンアメリカ人が47%
3位の黒人が41%と見ると 結構驚異的な数字。
まさか 異国人との結婚が かっこいーから
なんて理由では無いだろうけど これどーしてなんだろ?
そんな思いに 逆に国際結婚率の低い順に見ると
インド人が12.7%で最下位 次いで中国人の17.4%と
今後 世界に台頭してくるだろう両国が並ぶ。
この数字だけから簡単に見れば 日本人は異文化人に対し寛容で
逆に 中国人やインド人は 仲間主義が強いとも取れる。
事実 世界どこに行ってもチャイナタウンを見る事が出来るし
インド人も 例に漏れず集まって住んでいる。
日本の場合 昔からあった「階級制度」や「身分制度」が
庶民の意識から完全に消えてしまったから とも言えるのかも。
それはそれで悪い事では無いと思う。
しかし 島国に居ると気づかない事に 諸外国の人達は
母国を愛し仲間を大切に思う気持ちが 日本人以上に大きいと言う事。
あくまで主観的にだけど。
そして日本は そんな国々を相手に
付き合っていかなければイケナイ訳で。
例えば 日本以外では公共機関のダイアが乱れようが
飲食店で食中毒が出ようが 殆ど騒がないし誰も謝罪しない。
謝罪する事は 自分を卑下する事であり
そこに日本人特有の「美徳」が存在しないから。
だから 日本人の様にコトを大きく騒ぎ立てる事は無いし
本心から問題無いとも思っている。
USAの BSE牛に対する対応を見れば解るだろう。
個人的には問題ないと思うけど 多くの日本人は その対応に激怒する。
そしてまた 色々な規制を求める事になり
そんな日本相手に 真剣に商売を続けようとする国
そのモノが減ってくると言う訳である。
変に卑屈感を押し出す メディアの功罪かも知れない。
ただ別に 日本の中流完璧主義を嫌うつもりも無ければ
日本古来の礼と言う美しさを 否定する訳でもない。
何言いたいのか解らなくなって来たので まとめると(笑
日本はもっと視野を広く 取引相手の微妙な生活環境まで
読み込んで付き合わなければ 国際競争には勝てない。
消費者も 単に目先の事だけを考えての購買や行動は
実は 日本が打ち捨てられる手助けをしているだけかなとも。
それは何も国際間の話だけでは無い。
会社にしても社会にしても 家族単位に始まり
どうしても 同じ価値観の集まりが出来てしまう。
他の価値観の人達と生活する為には ただ我を通すだけで無く
その価値観を尊重し またその背景を考える事も必要だろう。
ひとつの行動には意味が付きまとう。
自分勝手な独りよがりは やはり淘汰されてしまうのが歴史か。
何故に 国際結婚から極端に話が飛ぶ・・ orz
※日本語では異国籍の人との結婚を国際結婚と呼びますが
英語には国際結婚(International Marriage)という言葉はなく
異人種間結婚(Biracial marriage)なんて言われます。
Inter-rational Marriage(人種間の合理的な?結婚)なんてのもアリでして

ちょいと話がズレたけど 以前訪れたカナダでのヒトコマ。
「Cafeで朝食するくらいなら うち来なさい」
って キッチンメーカーの社長さんに ほぼ強制的に御招待された自宅(笑
画像はバックガーデン。地下にはプールバーまでありました^^
雨上がりの美しい WesternFarmStyleにございます。
ブレックファーストごちそうさまでした orz
それによると 国際結婚率が最も多いのは日本人で
なんと75%とか 4人に3人ね。
もちろん カナダなんだから廻りに日本人が居ない訳で
当たり前と言えば当たり前だけど
日本に次いで多いのが ラテンアメリカ人が47%
3位の黒人が41%と見ると 結構驚異的な数字。
まさか 異国人との結婚が かっこいーから
なんて理由では無いだろうけど これどーしてなんだろ?
そんな思いに 逆に国際結婚率の低い順に見ると
インド人が12.7%で最下位 次いで中国人の17.4%と
今後 世界に台頭してくるだろう両国が並ぶ。
この数字だけから簡単に見れば 日本人は異文化人に対し寛容で
逆に 中国人やインド人は 仲間主義が強いとも取れる。
事実 世界どこに行ってもチャイナタウンを見る事が出来るし
インド人も 例に漏れず集まって住んでいる。
日本の場合 昔からあった「階級制度」や「身分制度」が
庶民の意識から完全に消えてしまったから とも言えるのかも。
それはそれで悪い事では無いと思う。
しかし 島国に居ると気づかない事に 諸外国の人達は
母国を愛し仲間を大切に思う気持ちが 日本人以上に大きいと言う事。
あくまで主観的にだけど。
そして日本は そんな国々を相手に
付き合っていかなければイケナイ訳で。
例えば 日本以外では公共機関のダイアが乱れようが
飲食店で食中毒が出ようが 殆ど騒がないし誰も謝罪しない。
謝罪する事は 自分を卑下する事であり
そこに日本人特有の「美徳」が存在しないから。
だから 日本人の様にコトを大きく騒ぎ立てる事は無いし
本心から問題無いとも思っている。
USAの BSE牛に対する対応を見れば解るだろう。
個人的には問題ないと思うけど 多くの日本人は その対応に激怒する。
そしてまた 色々な規制を求める事になり
そんな日本相手に 真剣に商売を続けようとする国
そのモノが減ってくると言う訳である。
変に卑屈感を押し出す メディアの功罪かも知れない。
ただ別に 日本の中流完璧主義を嫌うつもりも無ければ
日本古来の礼と言う美しさを 否定する訳でもない。
何言いたいのか解らなくなって来たので まとめると(笑
日本はもっと視野を広く 取引相手の微妙な生活環境まで
読み込んで付き合わなければ 国際競争には勝てない。
消費者も 単に目先の事だけを考えての購買や行動は
実は 日本が打ち捨てられる手助けをしているだけかなとも。
それは何も国際間の話だけでは無い。
会社にしても社会にしても 家族単位に始まり
どうしても 同じ価値観の集まりが出来てしまう。
他の価値観の人達と生活する為には ただ我を通すだけで無く
その価値観を尊重し またその背景を考える事も必要だろう。
ひとつの行動には意味が付きまとう。
自分勝手な独りよがりは やはり淘汰されてしまうのが歴史か。
何故に 国際結婚から極端に話が飛ぶ・・ orz
※日本語では異国籍の人との結婚を国際結婚と呼びますが
英語には国際結婚(International Marriage)という言葉はなく
異人種間結婚(Biracial marriage)なんて言われます。
Inter-rational Marriage(人種間の合理的な?結婚)なんてのもアリでして

ちょいと話がズレたけど 以前訪れたカナダでのヒトコマ。
「Cafeで朝食するくらいなら うち来なさい」
って キッチンメーカーの社長さんに ほぼ強制的に御招待された自宅(笑
画像はバックガーデン。地下にはプールバーまでありました^^
雨上がりの美しい WesternFarmStyleにございます。
ブレックファーストごちそうさまでした orz