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2009年04月18日

税金散財 大蘇ダム挫折

「率直に言えば 底の抜けたダムを造ってしまった」
農水省近藤副大臣が大分・熊本両県の農家らに謝罪した。

農水省が 熊本県産山村に建設した大蘇ダムが
底への水浸透がひどく 完成から4年経ても機能していない。

この大蘇ダム 79年着工で貯水量430万トン・高さ70m・長さ260m。
総事業費は593億円 【日経】

さて これ多額の税金を投入し挫折の図。

いくら昔の計画とは言え 途中の計画見直し修正や
土質調査程度無かったのだろうか。

大切な税金です。責任の所在は?

ダムは動植物の多様性を簡単に破壊する
流動地下水によって 地殻変動も考えられるだろう。

また水が溜まったら溜まったで 堆積土壌はどうするのか。

そろそろ治水ダムそのモノの方向性を考え直すべきだと思う


  

Posted by   Eye's   at 10:01Comments(4)環境