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2008年10月25日
負けだした国産太陽光
日本の十八番だった 太陽光発電事業が海外に抜かれている。
http://jp.reuters.com/article/jpEnvtNews/idJPJAPAN-34496820081024
【ロイター】
記事論調としては せっかく世界的に首位を確立した
日本の太陽光発電が 欧州やアジア等の新規参入メーカーに
負け出したと危惧している。
いぁ 別に今始まった事ぢゃ無いし。
例えばドイツでの 太陽光普及の影には
国策としての 電気買取価格がある。
太陽光の早期普及を狙ったドイツは
早く設置すればする程 電気買取価格が高くなる様設定した。
2004年に設置すれば 1kW当たり/約75円。
以下 年々買い取り価格は下がり
2007年の設置なら 1kW当たり/約64円など
(1ユーロ/130円換算)
安くなっている07年でも 通常の電力の2倍超えの価格で
それも20年と言う長期に渡っての固定金額だから
早く設置した方が お得感満載なのだ。
しかも 日本の様に上限3Kwでは無く
30Kwまで買い上げるという 極端に有利な設定。
そりゃ こぞって太陽光を設置する。
ほら 補助金も打ち切られた日本が
普及率なんて かなう訳無いでしょ。
と言いつつも
ロイターの論調では 太陽光が如何にも次世代の
基幹産業的なくだりだが今の技術でそれは無い。
実は まだ太陽光は買いでは無いのだ。
いくら持続可能とは言え ただでさえ不安定な太陽光で
単位セルで見た場合 3Kw程度の発電能力では電圧降下が著しい。
もちろん エネルギーのリスクヘッジとしては良い方向だと思うけど
正直今の変電率とLCAでは それこそ10年でパネルが壊れでもしたら
悪戯に化石燃料を使っただけの話になってしまう。
現在 シャープが薄膜型太陽電池を生産ラインに乗せたけど
この辺の技術が もぅ少し熟成されてからが買いかなと。
発電単価が現在の約半分 14円/KW程度が
実現してからからでも遅くないなと。
あと その不安定さ故に蓄電的な技術革新も欲しいトコロ。
太陽光発電は 特に万能では無いのだ。
ちなみにシャープは30年を目処に 7円/KWの発電単価を目指している。
それって原子力と殆ど同等だよ すごいね。
て訳で まだ市場は熟していない。 頑張れ日本。
http://jp.reuters.com/article/jpEnvtNews/idJPJAPAN-34496820081024
【ロイター】
記事論調としては せっかく世界的に首位を確立した
日本の太陽光発電が 欧州やアジア等の新規参入メーカーに
負け出したと危惧している。
いぁ 別に今始まった事ぢゃ無いし。
例えばドイツでの 太陽光普及の影には
国策としての 電気買取価格がある。
太陽光の早期普及を狙ったドイツは
早く設置すればする程 電気買取価格が高くなる様設定した。
2004年に設置すれば 1kW当たり/約75円。
以下 年々買い取り価格は下がり
2007年の設置なら 1kW当たり/約64円など
(1ユーロ/130円換算)
安くなっている07年でも 通常の電力の2倍超えの価格で
それも20年と言う長期に渡っての固定金額だから
早く設置した方が お得感満載なのだ。
しかも 日本の様に上限3Kwでは無く
30Kwまで買い上げるという 極端に有利な設定。
そりゃ こぞって太陽光を設置する。
ほら 補助金も打ち切られた日本が
普及率なんて かなう訳無いでしょ。
と言いつつも
ロイターの論調では 太陽光が如何にも次世代の
基幹産業的なくだりだが今の技術でそれは無い。
実は まだ太陽光は買いでは無いのだ。
いくら持続可能とは言え ただでさえ不安定な太陽光で
単位セルで見た場合 3Kw程度の発電能力では電圧降下が著しい。
もちろん エネルギーのリスクヘッジとしては良い方向だと思うけど
正直今の変電率とLCAでは それこそ10年でパネルが壊れでもしたら
悪戯に化石燃料を使っただけの話になってしまう。
現在 シャープが薄膜型太陽電池を生産ラインに乗せたけど
この辺の技術が もぅ少し熟成されてからが買いかなと。
発電単価が現在の約半分 14円/KW程度が
実現してからからでも遅くないなと。
あと その不安定さ故に蓄電的な技術革新も欲しいトコロ。
太陽光発電は 特に万能では無いのだ。
ちなみにシャープは30年を目処に 7円/KWの発電単価を目指している。
それって原子力と殆ど同等だよ すごいね。
て訳で まだ市場は熟していない。 頑張れ日本。