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2009年06月26日

殺すしか無かった

15年前脳梗塞で倒れた妻(73)以来半身不随で車いす生活だった。
「以前から死にたいと言っていた」と言う。

容疑者である夫(59)は 妻の首を後ろからタオルで絞め殺害。

「介護疲れた」73歳妻を殺害 【時事通信】

15年もの介護 きっと仕事もそこそこに切り上げないと
介護は容易では無かっただろう。

バカほど保険を掛けていれば別だろうけど
もちろん介護も視野に入れていればの話ではあるが
実際 資金的にも楽では無い事は想像出来る。

年金を貰える年になっても現在の支給額だけでは
十分な介護は不可能だろうし また そこまで持つかどうか。

「殺すしか無かった」

例えば アメリカへの不明朗な資金流出など垣間見ると
何のための税金なのか どこまでの福祉が必要なのか
どぅにも頭を悩ませてしまう。

税金の用途は最低限 日本人として健全に暮らしていけるだけの
セーフティネットとして存在すべきと思うのはエゴだろうか。

この類の問題は簡単に答えが出ないだろうけど もしかしたら戦後の
公団住宅促進「思想の履き違え」が残した罪なのかも知れ無い。

  

Posted by   Eye's   at 10:51Comments(2)情勢